親不知・子不知区間と自転車との相性の悪さは検索していただくと情報が掛かってくるので割愛して、とにかくそういう状態の道を走りたくなかったので迂回路を探しました。
あるにはあったのですが、過去大規模な土砂崩れがあった林道と悩ましい印象。2016年6月にこの林道を越えた方の記事を発見し、読んでみると距離が若干伸びる点、大体600m登る点、下り区間に砂利道がある点が不安要素ですが、眺望もよく通行量もほとんどないので迂回路として最適な様でした。
しかしながら、前日の終盤、あの雨雲を見てしまった後では林道に廻る気も失せてしまい、この日は親不知に入る手前のどこかで輪行して直江津に行く、できれば糸魚川→直江津は自走したい、という方針でまったりとポタリングすることにしました。