遂にというか漸くというか、ともかく表題の通りハブダイナモに手を出しました。
今までのメインライトに新型のバッテリーを使えば19時間超のランタイムが得られるので、連休が取りにくい僕の状況では十分なんですけど、夜間に長時間走るとなると走力の無さも勘案してハブダイナモにしておけば電池切れの心配いらんわな、ということで導入。
もう一つの理由としては、ハイエンド系バッテリーライトは基本的にMTBでの使用を前提としていて、トレイルを走りやすいように丸型配光なんですけど、超強力な癖に周りに盛大に光が漏れる=対向車が幻惑する、ということになりますので、カットオフ配光のものが欲しかった、ということがあります。なぜかハブダイナモ用ライトにはカットオフ配光のものが多いようですんで、試すには持ってこいです。
2016年10月15日土曜日
2015年10月3日土曜日
eTrex30 導入
巷では eTrex30「x」がリリースされているのですが、今更eTrex30を導入しました。
元々地図表示用途としてGPSmap60CSxを使っていたのですが、自転車で使う上での難点は「センサー類と連携しない」ことです。気にならない人は気にならない些細な問題なんですが、自転車に折角センサーがついているので連携できるにこしたことはないし、あわよくばtcxでログが取れるといいなぁ、と思った訳です。多分ダメでしょうけど。
ANT+規格に対応したGPSmap系に更新しても良かったんですが、eTrex系の方がお安いので連携機能がついているeTrex30を選択、「x」だとフリー地図が使えないとかいう噂があるので無印にしました。日本語版が6諭吉に対して英語版は3諭吉、バカらしくて日本語版は最初から買う気がありませんでした。
お安く上げるために、地図は「Open Street Map」を使うことにしました。詳しいやり方はGoogle先生に聞いてみればよろしいかと思います。
ついでにいうと、ゴニョゴニョするとシステム文字列が日本語化できるので、それもやっておきました。これもGoogle先生がやり方を教えてくれます。
eTrexのハードウェア自体は2バイトにも対応しているので、正直、日本語版(というより代理店)がなんでガチガチにガードかけるのかさっぱりわかりません。地図上の地名表示はローマ字なんですけど、やり方がわかりませんが、ゴニョゴニョすると地図上の地名表示もあっさり日本語になってしまうんじゃないかと思います。いまどき日本語対応でハードウェアを別途作るような非効率なメーカーはないんじゃないかしら。
ともあれ、これでmap60を追い出すことができ、ついでにちょっとコンパクトになりました。
元々地図表示用途としてGPSmap60CSxを使っていたのですが、自転車で使う上での難点は「センサー類と連携しない」ことです。気にならない人は気にならない些細な問題なんですが、自転車に折角センサーがついているので連携できるにこしたことはないし、あわよくばtcxでログが取れるといいなぁ、と思った訳です。多分ダメでしょうけど。
ANT+規格に対応したGPSmap系に更新しても良かったんですが、eTrex系の方がお安いので連携機能がついているeTrex30を選択、「x」だとフリー地図が使えないとかいう噂があるので無印にしました。日本語版が6諭吉に対して英語版は3諭吉、バカらしくて日本語版は最初から買う気がありませんでした。
お安く上げるために、地図は「Open Street Map」を使うことにしました。詳しいやり方はGoogle先生に聞いてみればよろしいかと思います。
ついでにいうと、ゴニョゴニョするとシステム文字列が日本語化できるので、それもやっておきました。これもGoogle先生がやり方を教えてくれます。
eTrexのハードウェア自体は2バイトにも対応しているので、正直、日本語版(というより代理店)がなんでガチガチにガードかけるのかさっぱりわかりません。地図上の地名表示はローマ字なんですけど、やり方がわかりませんが、ゴニョゴニョすると地図上の地名表示もあっさり日本語になってしまうんじゃないかと思います。いまどき日本語対応でハードウェアを別途作るような非効率なメーカーはないんじゃないかしら。
ともあれ、これでmap60を追い出すことができ、ついでにちょっとコンパクトになりました。
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